第2章 DT SUGA

SUGA | Agust D 特集
D-boy


大邱は韓国で、ソウル、釜山に次ぐ第三の都市だ。
なのでよく日本だと名古屋と置き換える例もあるが、私のイメージでは京都にも少し似ている気がする。まず政治的には圧倒的に保守派が多い。盆地なので夏の暑さもかなり厳しい。ユンギ曰く10分外にいるだけで気絶するそうだ。

🐱マジで暑いところに行って本当の暑さを体感して下さい。
🐱大邱に住んでいた時、10分外を歩いただけで気絶しそうになったんだ。

私にも大邱出身のチングがいて、まだ留学生だった頃は彼女の話す大邱サトゥリ(方言)がとても可愛いと感じていたことを思い出す。チング曰く、D-boy(大邱男児)の特徴は、まず無口で言葉数が少なく無愛想だが、義理堅くタフガイが多いとのこと。大邱に限らず慶尚道の男達の共通する特徴だという。

バンタンは7人中4人(ユンギ、テヒョン、ジミン、ジョングク)が慶尚道出身だが、あの7人集まった時の騒々しさを考えると、この無口説は非常に信ぴょう性が薄い(笑)
まあ強いて言うなら、やはり一番無口なのはユンギではないだろうか?

もうひとつの特徴は大邱も釜山もサトゥリにプライドを持っていて、ソウルに住んでいても敢えてサトゥリを使いたがる男子が多いらしい。
これについては以前私もツイートしたことがある。

🐥ジミンは→方言直せない子
🐰ジョングクは→方言直さない子

あと慶尚道ではないがクサズの場合
🐿ホビ→方言拡散する子
🐨ナムジュン→方言感染させられた子

🤣🤣🤣
テヒョンも昔ジミンと一緒に만다꼬(マンダコ)というサトゥリで話すコンテンツをしていたのでまだ未見の方は是非(面白すぎます。)
ユンギは普段あまりサトゥリを使わないが、最近は슈취타 シュチタでお酒を飲むとポロポロ出るのが可愛い。

因みにこちらは有名なマンネによるユンギアボジのモノマネㅋㅋㅋㅋ

ユンギがデビュー前、10年後に大邱でマクチャン屋(ホルモン屋)を開くと宣言したツイートに対し、丁度10年後の今年、ちゃんと返信したのも話題になった。

大邱でマクチャン王になる予定だったユンギは、結局本業が好調(好調どころではない)な為、やむなく開業は諦めることに(笑)ちなみにマンネとヤンコチ屋(羊肉の串焼き)を開こうという話もあったが、それも実現は難しそうだ。

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