第2章 DT SUGA
昔ARMY達の間でこんな話が話題になったことがある。
韓国ではどんな芸能人でも叩けば埃と言って、過去を掘っていくと何かしら欠点や弱点が見つかり、それをネタにアンチなどから叩かれたりするものだが、バンタンの場合は掘れば掘るほど「埃」というより「誇り」が見つかってしまうという話題(笑)
例えばこの記事。
日本でいうと2chのような韓国のコミュニティー掲示板サイトに2010年5月17日に書かれた記事だ。
(Link : https://pann.nate.com/talk/201800070)
タイトルは「518-062 (5.18 광주 민주화 운동 자작곡/5.18 光州民主化運動 自作曲)」
作成者は gloss とある。
glossはユンギが学生の時、アンダーグラウンドで活動していた時に使っていた活動名だ。윤기という名前は同音異義語で「潤う(英語でgloss)」という意味があるからだろう。
歌詞の下にユンギが長文でコメントを入れている。
光州で開かれる5月創作歌謡祭「窓」に応募してみましたが、1次予選で無残に落選した曲です(涙)そのまま捨てるのは惜しいのでこうして動画にアップしてみます。大邱で活動しているHipHopクルーD-TOWNのリーダー、NAKSYEONさんが ラップをしました。
D-TOWNのプロデューサーGlossがプロデュースした曲
518-062です。
518-062の意味は光州地域番号062番と5.18民主化運動が起きた日付け5.18を合わせた単語です。
five-one-eight from the o to the six twoすなわち光州で起きた5.18運動という意味ですが
記憶の中でどんどん忘れられていく5·18民主化運動をもう一度振り返ろうと作った曲です。
518-062という数字を見ると普通は郵便番号だと思うでしょう。(思わなかったらごめんなさい。)
郵便番号のように作った単語です。
518-062という曲が郵便番号のようになり、多くの人に「5.18民主化運動を忘れないで」というメッセージを伝えて欲しいです。
大邱HipHopクルー D-TOWNのアドレス (http://club.cyworld.com/clubV1/Home.cy/53212995)
見るものはないけど、たくさん遊びに来てください!!
ユンギの活動していたクルーの名前はD-TOWNであり、自らをプロデューサーGlossだと。高校2年生の時に既にミンPD(いやGlossPD)が健在していたということが明らかに!
過去を掘り下げていたら埃が出るどころか、民主化運動の曲を書いていたという事実(涙)
残念ながら今はCyworldがなくなってしまったので、D-TOWNの活動内容を詳しく見ることが出来ないが、この記事をきっかけにARMYもユンギの音楽に対する真摯な思いをますます知ることになる。
Produced by. Gloss
Composed by. Gloss
Lyrics by. 낙션
hook)
go go go go go five-one-eight(hands up!!)
go go go go go five-one-eight(hands up!!)
five-one-eight from the o to the six two!!
five-one-eight from the o to the six two!!(x2)
verse1)
이 거친 느낌의 곡에 끄덕거리는 고갠
062 이 곳 에 권리는 위한 고생
담을 역사에 기록해놔 , 그들의 의지로
새겨진 인권제도를 느낄 수 있는 것
그 무엇이, 그들을 움직이는 팔 다리가 되어
배여 진 몸에 상철 태극기로 채워
그대여 나또한 당신의 의지를 불태워
형제여 상처 난 한국살 끊임없이 외워
この荒々しい曲に合わせて上下に振る頭
062 ここの権利の為の苦労
塀を歴史に記録しておけ、彼らの意志で
刻まれた人権制度を感じることができるもの
何が、彼らを動かす手足となって
切られた体の傷を太極旗で埋めるんだ
君よ、私も君の意志を燃やして
兄弟よ、傷付いた韓国の暮らしを絶えず忘れるな
hook)
탁한 바람 가득 한 땅 위에 내린 새싹
5-1-8 어둡던 지난날의 밤
이 지나 탄생한
새 역사를 위해서
손을 들어 hands up (x2)
どんよりした風に満たされた土地に根をおろした芽
5-18 暗かった過去の夜が過ぎ去り誕生した
新しい歴史のために
手を上げてhands up
go go go go go five-one-eight(hands up!!)
go go go go go five-one-eight(hands up!!)
five-one-eight from the o to the six two!!
five-one-eight from the o to the six two!! (x2)
verse2)
펴진 태극기와 퍼진 애국가
커진 새 글씨가 걸린 내 국가
몇 일 째 불씨가 타오르던 순간
누군가의 이름에 걸린 명예의 훈장
뱉을 말은 뱉는다 뱉는 다음 외친다
외친다음 새긴다 새긴자의 책임감을
잊지마 포장뿐인 자의 혀는 믿지마
진실과 거짓사이 그대여 길을 잃지마
広がった太極旗と広まった愛国歌
大きくなった新しい文字が引っかかる国家
何日も火種が燃え上がった瞬間
誰かの名前にかかった名誉の勲章
吐くべき言葉は吐く 吐いた後叫ぶんだ
叫んだ次は刻むんだ 刻んだ者の責任を
忘れるな 偽善者の舌は信じるな
真実と嘘の間 君よ、道を失うな
hook)
탁한 바람 가득 한 땅 위에 내린 새싹
5-1-8 어둡던 지난날의 밤
이 지나 탄생한
새 역사를 위해서
손을 들어 hands up (x2)
どんよりした風に満たされた土地に根をおろした芽
5-18 暗かった過去の夜が過ぎ去り誕生した
新しい歴史のために
手を上げてhands up
go go go go go five-one-eight(hands up!!)
go go go go go five-one-eight(hands up!!)
five-one-eight from the o to the six two!!
five-one-eight from the o to the six two!! (x2)

この記事へのコメントはありません。