第2章 DT SUGA

SUGA | Agust D 特集
Hit itオーディション


小学校6年生の時に音楽とラップに目覚めたD-boy(大邱の少年)ミン・ユンギ

여튼 좀 더 폼나게 음악 하려거든 일단 대구를 떠나야겠다는 생각 uh
とりあえずもっと格好良く音楽やるんなら
一旦大邱から脱出しねえとな uh

빡빡이 고딩의 힘찬 발걸음 한 오디션 포스터 앞에 fade out
坊主頭の高校生の足取りは
あるオーディションポスターの前で fade out

방시혁이 개최한 랩 대회 라네요
バン・シヒョクが開催する ラップ大会だってよ
 칠이사일사팔 724148より


『724148』 724というのは大邱でユンギが通学に使っていたバスの番号、そして148はソウルの通学で使っていたバスの番号。

ユンギの最初のミクテ『Agust D』(D -1)に収録されているこの曲”724148”はユンギがどうやってソウルに上京したのかを語ってくれている日記のような曲だ。

”パン・シヒョクが開催するラップ大会”=Hit itオーディションの映像はこちら

ユンギのオーディション曲の歌詞和訳(※意訳あり、無断転載不可)


New style so fresh boy 
G’s in the building
We’re D-Town
1年前の俺はただ幼いだけだった

夢は現実とは違って怖いだけだった
But I don’t care I’m okay
努力しなければ俺は出来ない
俺の音楽は夜11時に下校する
なんで大学を強要するんだ
毎晩朝4時までビートを書いた
親との摩擦何ヶ月も血を流した
But I’m okay 俺は幸せだ
今の生活に満足してる
貧しくても翔ぶ時を思って耐えるんだ

I believe  I can fly
翔ぶんだ高くtouch the sky
数え切れない夜を音楽と勉強の間で彷徨った
でも正解はない こんな俺を知るはずもない
おまえらは俺を知らない
大学入試は俺の首を絞める
高3の生活はまるでタートルネック
着心地悪くて息が出来ねえ
後悔することへの悩みも忘れたよ

I believe  I can fly  
Touch the sky (touch the sky)
何言われても I don’t care (I don’t care)
そう俺は I’m okay
I believe  I can fly
Touch the sky
何言われても I don’t care
そう俺は I’m okay


※昔ARMYがあげた聞き取り歌詞のツイートより和訳したので正確ではないかも知れません(現在は削除されています。)
 

こちらは決勝でのディス対決の映像✨

diss 歌詞和訳(※動画の3分辺りからの後半のラップです。意訳あり。無断転載禁止)

So fresh boy G’s in the buildin‘
We are D-Town
ビートが始まった ちょっと緊張する
さっき君のラップ聞いたぜ かなり奇抜だ
でも答えはない もつれた糸
オーディションの為にため買った新しい服は
結構な金つぎ込んだと思うが、ムダになったな
俺のラップは新商品 君のは売れ残り
みんなが見たぜ 俺のスタイル 
イカしてるだろ
ラップ爆撃が始まった まるでアパッチだ
このラップは紳士ラップ 君の悪口は言わない
これはただの忠告だから、悪く思うな
まずそのダサい後ろ髪から切ろ
あ、その前にダサい顔から隠せ
俺のラップが金なら 君のラップはただの砂だ
まだ君はbaby, 俺はベビーカーの君を焦らす
そうだな君のラップは平凡
どうせ結果はわかってる このゲームは俺の勝ち
Ah..
でも俺が負けたんだ
ふぅ…Damn




diss より 

ラップにもあるようにユンギはこのオーディションで惜しくも2位だったが、晴れて2010年11月7日にBigHitの練習生となる。
メンバーの中ではRMについで2番目の練習生だ。

再び『724148』の歌詞を見よう。

“일단 결선에 가려면 예선을 통과 하라네
一旦決勝まで行くなら予選は通過しないとって

ok 그 정돈 밥이지 뭐
ok それ位楽勝だろ

랩 하라고 줬던 비트를 싹 다 갈아 엎은 뒤
ラップ用にもらったビートをひっくり返し

편곡을 하기 시작했어 봐라 어떤 이가
編曲し始めた  見てみろどんなもんか

이렇게 하겠어
こんな風にやったんだ

니네가 나라면 이렇게 했겠어?
お前らが俺だったらこんな風にやれたか?

그 어떤 회사가 말야 응?
どんな会社が、うん?

이런 천재를 싫다고 하겠어
こんな天才を拒む筈はないだろ

회사 입장에선 yo 복이 굴러온 거지
会社側からしたら yo 福が転がり込んだんだよ

막연한 믿음 그게 내 성공의 본거지
漠然とした信仰 それは俺の成功の本拠地

지난 일이라 얘기하는데 예선 다음날
今だから話すが、予選の次の日

전화 한 통이 왔어 지역번호는 02
一本の電話が来た 地域番号は02

2010년 11월 7일 서울 입성
2010年11月7日 ソウル進出

  칠이사일사팔 724148より


自らを천재(天才)と表現し、自分の作業室の名前を「ジーニアスラボ」と名付けるところ(いざ本人に天才か?と聞くと否定するが)、こうした強気なところもD-boyの気質なのではないか。

数多いユンギのニックネームの中でも特に有名なフレーズは

민윤기천재짱짱맨뿡뿡
ミンユンギチョンジェチャンチャンメンプンプン
(ミンユンギ天才爆イケぷんぷん)


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