민윤기 이 위험한 남자야 part2

旧ブログ/アメブロ

 

 

 

 

part1からの続き

 

 

ユンギのプロデュースした曲

(作詞作曲はもっと多数)

 

  • JUMP
  • Let Me Know
  • Tomorrow
  • 흥탄소년단
  • 고엽
  • Agust D Mix Tape
  • 오늘 취하면
  • First Love (共同プロデュース)
  • Outro : her

 

ご存知昨年はSURANの오늘 취하면/今日酔えばが大ヒットして授賞式にも常連となり、改めてユンギの天才ぶりを世に知らしめた結果となりました

 

Let Me Know 

Tomorrow

 

これは初期のバンタンの曲の中でもARMYから絶大な人気を誇る曲です(私の中でもLet Me Knowは不動の上位曲)

 

 

ユンギは13歳からMidi制作を始め

 

そして大邱にいた高校2年生の時、gloss(潤う=윤기)という名前である曲をプロデュースしていたのが後にわかりARMYの間でも話題になりました

 

タイトルは「518-062」

 

 

 

5.18光州民主化運動をテーマにした曲

 

518-062の意味は、光州の地域番号062番と5.18民主化運動が起きた日付518を合わせた言葉 five-one-eight from the o to the six twoつまり光州で起きた5.18運動という意味 記憶の中でますます忘れて行く5.18民主化運動をもう一度振り返り作った曲です(gloss/SUGA)

 

 

歌詞の一部(意訳)

 

どんよりした風に満たされた土地に根をおろした芽
5-18 暗かった過去の夜が過ぎ去り誕生した
新しい歴史のために
手を上げてhands up

何日も火種が燃え上がった瞬間
誰かの名前にかかった名誉の勲章
吐くべき言葉は吐く 

吐いた後叫ぶんだ
叫んだ次は刻むんだ 

刻んだ者の責任を忘れるな
覆われた者の舌は信じるな
真実と嘘の間

君よ、道を失うな

 

 

 

先日のBillboardのインタビューで

ユンギに政治的な話を聞いていましたけど

ろうそくデモについて彼は躊躇なく答えましたね

 

「真実か嘘かという事より市民たちが連帯して声をあげた事自体を支持しています」

 

パンPDはSUGAの事を

過去このように話してます

 

ひねくれた若年寄の天才アーティスト

お前がいるからバンタンがバンタンらしさを獲得することが出来る

ありがたいお前の天性をそのまま維持しながら素晴らしいアーティストになることを願う(꿀FM 2014 FESTAより)

 

 

ひねくれた若年寄…

本当にこの言葉がぴったりの気がする笑い泣き

そしてバンタンがバンタンらしくいる為に欠かせない存在

 

 

バンタンの人気が徐々に高まってきた中での

AgustDとしてのMix Tapeの公開は

 

本当に衝撃的でしたあせる

 

今になって考えると

よくBigHit側も許したな?と思う程

 

完全にアイドルという看板をぶっ壊す内容でしたね

 

インタビューで全くもって自由にやらせてくれたとありましたが、本当にパンPD懐が大きいです笑い泣き(むしろプッシュしてた感も強い)

 

歌詞に散りばめられた様々な卑語、衝撃的な過去の告白

 

韓国語でストレートに伝わってきた分…私も最初聴いた時は胸が苦しくなった

 

 

実はユンギのセンイルの前

改めてまたミクテを久し振りにじっくり聴いてみたんですあせる

 

私なりに簡単に曲を紹介すると…

 

give it to meは同じ練習生だった他のラッパー達への警告?みたいな意味が含まれているようです(辞めた後ユンギやナムジュニを罵っていた連中)

 

 

니들끼리 치고 박고 싸워
お前らだけで殴り合ってろ

 

어 그래 새꺄 그래 그래야 더 병신다워
おお そうだ この野郎 そうすればもっとXXXらしい

 

니가 또 삽질을 하던 또는 약질을 하던
お前がまたくだらねえ事しようが 薬に手を出そうが

 

좆도 관심 없으니까 부디 그렇게 살어
これぽっちも気にならねぇから どうかそうやって生きろ

 

 

 

치리사일사팔 (724148)はデビュー前の大邱にいた頃とソウルに上京してからの話が込められていて、724というのは大邱でユンギが通学に使っていたバスの番号、そして148はソウルの通学で使っていたバスの番号

 

 

歌詞にはパンPDも登場したり笑い泣き

その当時のユンギの心情がストレートに綴られている

 

 

밤새 도박하던 그 새끼들? 졸업선물로 외제찰 끄네 그건 좀 부럽네
夜通しギャンブルしてた奴ら?卒業祝いだって外車乗ってる それはちょっと羨ましいな

 

부럽네 썅 세상은 불공평하단 걸 진작 알았지만
羨ましいよ クソ 世の中は不公平だって前から知ってはいたけど

 

누군 십오평짜리 투룸에 열 댓 명이 같이 사는데
誰かは15坪の2部屋に十数人が一緒に住んで

 

누군 폼나게 졸업하자마자 외제찰 끄네
誰かはカッコつけて卒業するなり外車を乗り回してる

 

ok ok ok 두고 봐
ok ok ok 見てろよ

 

 

ソウルに来て通ってた学校が狎鴎亭にあったようで、いわゆる金持ちの息子が多かったんでしょう真顔自分は深夜にバイトしたり、本当苦労してた感じあせる

 

 

そしてミクテの中でも特に戦慄が走ったのはこの曲

 

 

마지막 (The Last)

 

皆さんも歌詞の和訳はご覧になったと思います

 

ユンギが過去患った鬱病、対人恐怖症などについての告白から最後には遂にそういった心理状態から抜け出した(克服した)んだという歌詞

 

 

実はこの曲と一緒に是非聴いて欲しいのが

 

ミクテ公開の半年位前に花様年華pt.2に収録されたNever Mind という曲

 

Mnet Come Back Showのユンギの部分でも流れてたし、去年のFestaでは長男がユンギと入れ替わりRapしてた?曲です笑い泣き

 

 

 

 

歌詞抜粋

 

I don’t give a shit
I don’t give a fuck

하루 수백 번 입버릇처럼 말했던 ‘내게서 신경 꺼’
一日に数百回も口癖みたいに言ってた 「俺に構うな」

실패나 좌절 맛보고 고개 숙여도 돼
失敗や挫折を味わって俯いてもいい

우리는 아직 젊고 어려 걱정 붙들어매
俺たちはまだ若くて幼い 心配なんて抑えつけろ

 

 

この歌詞の中の

 

I don’t give a shit
I don’t give a fuck

 

 

 

The Lastでも同じフレーズが使われています

 

 

uh I don’t give a shit 

I don’t give a fuck

그딴 말들 전부다
そんな言葉は全部

uh

나약한 날 숨기려 하는 말
ひ弱な自分を隠すための言葉

 

 

実は自分を隠すための言葉だった

Never Mindでは強がっていたのだと…

 

またアイドルとラッパーとの狭間で苦しんだ気持ち

それを受け入れるようになったという告白をしてる

 

あるラッパーから魂を売ったとまで貶されて、本人もプライドを売ったのか?と思ってたけど、アイドルを受け入れた事でその自尊心が自負心に変わったとラップで伝えるユンギアセアセ

 

 

心の葛藤があまりにもストレートで

この曲は今でも聴く度にじーんとなる笑い泣き

 

 

でも凄く爽快な部分もあって

 

韓国の有名なラッパーのオーディション番組

 

Show me the moneyに出られないんじゃなくて出ないだけなんだよ!とか、セイコーからロレックス、AXから体操競技場への部分

 

 

ほんと今までウリユンギやナムジュニを罵ったやつ

 

ざまあみろムカムカ

 

と思うほど爽快ですわ笑い泣き

 

 

 

So Far Awayも名曲中の名曲だし…

 

 

 

このAgust Dにはこれまでのユンギの人生がすべて詰まってる、そして彼の未来に向けた挑戦状というか…一種の決意のような気がする凄いミクテだなと思います

 

 

 

あれから2年弱しかまだ経ってないけど…

 

ウリユンギを始め防弾少年団は

 

本当に大きく成長した

 

でもいい所は全く変わってなくて

 

相変わらずファン想いだし

一生懸命だし

素朴だし…(´;ω;`)ウゥゥ

 

誕生日というのに作業室にこもり、夜中に弟とツイ合戦したり、いつの間にか寄付まで準備してたり…

 

민윤기

 

君は本当に危険な男だよムカムカ←またか?

 

 

もう語りだすとキリがないので一旦ユンギ特集はこれにておしまい

 

 

あ、今年のハッシュタグは

この2つでしたね

 

 

 

So Far Awayの

 

dream 그대의 창조와 삶의 끝에 함께하리

dream 君の創造と生きざまの最後を共にする

 

この部分を

 

ユンギの始まりと生きざまの最後を共にする

 

と変えてます

 

 

ユンギの名セリフ

 

 

우리 같은 사람들은 열심히 할 수 밖에 없어.
천재가 아닌 사람들은 열심히 해야지.

 

俺たちみたいな人間は一生懸命するしかない

天才じゃない人間達は一生懸命しないと

– BTS COMEBACK SHOW 中

 

 

 

最後にソウルファイナルコン最終日に

ユンギが語った言葉

 

 

防弾少年団は今まで抑圧と偏見を防ぎ、僕たちの価値観や音楽をお聴かせしようと始めたんですが…5年かかりました ようやく今沢山の方に僕たちのステージを、音楽を聴かせることが出来て本当に感謝しています

 

嬉しいのに涙が出ます

これからは笑う日ばかりあればいいね

 

 

 

自分と向き合う事で(Face Yourself)することで過去の苦しみを克服したユンギ

 

彼の言葉には彼の血や汗や涙が沢山染みついていて重みがある

 

そして彼の創る繊細なメロディ

 

ピアノを弾くユンギもいつかコンサートで観てみたい

 

これからも防弾少年団として、BTSとして、そしてAgustDとして

私たちを狂喜乱舞させて欲しいですね笑い泣き

 

 

 

Peace!!!

 

 

 

PS 凄い勢いで書いたので誤字脱字変な文章、後でゆっくり修正しますヽ(;´Д`)ノ

 

 

 

 

 

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